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ウイテンペンは世の習い

業界の片隅にいるインフラエンジニア、思ったことをつらつらと

年末年始に観たドラマや映画

今日は仕事初めだったが、

年末で殆どの仕事を終わらしてしまった為

仕事がなかった。

休んどきゃよかったけど、まあいいか。

 

休みの間はひたすら動画配信サービスの無料期間を使って

映画&ドラマ見る。

○「フラーハウス」

www.netflix.com

シーズン1のみ視聴。

知識としては前作の「フルハウス」はNHK教育

やってたのをチラッと眺めたことある程度。

だけど馬鹿みたいに笑えた。

個性あふれる登場人物たちのすれ違い様が抜群におもしろい。

コメディではあるが、女性たちが、力を合わせ

家族として暮らしていく日々を描くのは新しいし、観ていて楽しい。

日本だと、海街Diaryが近い

umimachi.gaga.ne.jp

flowers.shogakukan.co.jp

ただ「海街Diary」が切ないのに対して、「フラーハウス」は

扱っている題材は暗いのにも関わらず、話が底抜けに明るい。

主人公のDJ、ステフ、ギブラーは、問題をそれぞれ抱えている

夫の死、不妊、夫との別居、それでも彼女たちはくよくよせず

強く、前向きに、力を合わせ、仕事や恋をしつつ暮らしている。

また子供達も、それぞれキャラがたっていて、彼女達を時に元気づけたり

困らしている。

海街Diary」と一番ちかいと感じたのは、

父親の不在だ。彼女達には夫や彼氏はいるが、一緒には暮らしておらず、

子供達の”父親”ではない。

前作の主人公である、男たちはもう”父親”としての役割ではなく

たまに遊びにくる”おじさん”であったり、”おじいちゃん”だ。

父親”のようにしつけたり、相談にのったりはしない。

(厳密にいえば相談にのることもあるが、たまにだ。日々の面倒をみているのは

彼女達”母親”)

近年の日本の漫画・アニメでは”父親”の不在が目立つ。

海をまたいだアメリカでも、物語の中で”父親”の不在が描かれている。

このドラマで描かれた新しい”家族”の暮らし方はサイコーにオシャレだ。

 

○映画「バイオハザード」シリーズ(Ⅳ・Ⅴ)

 

 

 映画はⅠ〜Ⅲ視聴済み。

このシリーズ、もう色んな人が、指摘しているけど

ストーリーとしては破綻しきってる。

だけど、何故か観てしまう。わかっているのに、

怖いものみたさ?いや違う、兎に角アクションがいい。

ミラ・ジョボビッチが兎に角飛ぶ、跳ねる、転がる。

ただただ、画面を駆け巡るミラ・ジョボビッチがうつくしい。

ミラ・ジョボビッチ以外の女たちもいい。

Ⅴに出演しているリー・ビンビン演じるエイダ・ウォンは色っぽい、

シエンナ・ギロリー演じるジル・バレンタインは強くきれい

そんな映画だった。