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ウイテンペンは世の習い

業界の片隅にいるインフラエンジニア、思ったことをつらつらと

WWWSV構築01【ssh環境構築】_linux_CentOS

今日はWWWサーバー構築とMacからssh接続できるようにした。

今日の記事はssh接続できるようになるまでを書く

基本linuxは触ったことない人向けに書く。

 

まず、構想としては以下の図のようにする。

f:id:namatama21:20170104223058p:plain

設定変更対象:CentOSlinux)、VirtualBox(仮想化ソフトウェア)

使用ソフト   :ターミナル(Mac標準ターミナルソフトウェア)

 

環境構築にあたって以下の記事を参考にした。

qiita.com

 

VirtualBox上のゲストOSにSSHで接続する/クロの思考ノート

http://note.kurodigi.com/vbox-ssh/

 

viエディタの使い方/管理者(の卵)養成講座

http://net-newbie.com/linux/commands/vi.html

 

 

 

VirtualBox側作業

 

まず、ゲストOSにssh接続(ポートフォワーディング)

できるようにする。

 

VirtualBoxを立ち上げ

ssh接続したいOSを選択して、

メニューバーにある「設定」をクリックする。

f:id:namatama21:20170104225732p:plain

 

 

設定画面が立ち上がるので、「ネットワーク」タブ選択して

ホストOSと接続しているアダブターを選択(下記画像はアダブター1)、

「高度」のドロップダウンボタンをクリック

f:id:namatama21:20170104230103p:plain

 

「ポートフォワーディング」をクリック

f:id:namatama21:20170104230749p:plain

 

ルール作成ウィンドウが立ち上がるので下記画像赤枠のルール追加ボタンをクリック

f:id:namatama21:20170104231214p:plain

 

「ホストポート」、「ゲストポート」、を入力する。

   -ホストポート:送信元ポート番号下記画像では、”11111”

   -ゲストポート:送信左記ポート番号”22”はsshのポート番号1

 1”22”でなくても、任意の値で可

入力後「OK」クリックして設定保存。

f:id:namatama21:20170104231744p:plain

 

「設定」ウィンドウに戻るので、「OK」をクリックして終了。

f:id:namatama21:20170104232858p:plain

 

②サーバ側作業(CentOS

 

次に、サーバ側でssh環境を整える。

対象のサーバにログインし、

yum -y install openssh-server

 

上記コマンドで「openssh」をインストールする。

 

次に、Viエディタを開き、sshの設定を確認する。

vim /etc/ssh/sshd_config

 

下の項目の設定値を変更する。

 

”#”で項目がコメントアウトしてあったら”#”を消し解除する。

 

項目を検索して、

:/(検索したい項目)

 設定値にあわせて”i”キー(挿入)を押しで編集モードに移行

入力したら”esc"キーを押してコマンドモード移行

下の画像のようになっていることを確認して、

f:id:namatama21:20170105001615p:plain

 

f:id:namatama21:20170105003225p:plain

 

下記コマンドで保存。

:wq

 

すべて終えたら、sshdを起動する。

systemctl start sshd.service

これでサーバ側は作業終了。

ユーザを追加したい場合以下のコマンドで追加する

useradd (新規ユーザ名)

passwrd (先程のユーザ名)

New password:(新規パスワード)
Retype new password:(パスワード)

 

コマンド例

useradd sshuser

passwrd sshuser

New password:******** 
Retype new password:********

 

Macssh接続)

最後にMac(ホストPC)側からssh接続してみる。

”ターミナル”を起動して、sshコマンドをうつ

ssh -p( (ログインユーザー)@(ゲストOSのIP)

コマンド例

ssh -p 11111 sshuser@localhost

プロンプトがlinuxになったらssh成功

また、下記コマンドを実行することで、rootユーザに移行できる。

su -

ひとまずこれでssh環境構築完了。wwwサーバの構築は明日にする。 

また日をまたいでしまった。。。