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ウイテンペンは世の習い

業界の片隅にいるインフラエンジニア、思ったことをつらつらと

カート・ヴォネガット著「スローターハウス5」

 

読んだので書く

※文中で触れる作品はネタバレあり

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井筒監督に言いたいこと

news.nifty.com

なんかスゴイイラっときた話。

井筒監督の「君の名は」この物言い

井筒 あんなオタクのオナニー動画を、1000万人が観るようになったら、オレは終わりやと思うけどね。あれは「映画」ちゃうから。

映画ではないとは言いすぎなんじゃない

自分の価値観と合わないとか自分が面白くなかったとかなら別にいい。

とはいえ映画ではないとかは酷い。

「シンゴジラ」だって、記事の中では

井筒 あんなもの、別にオレらが観る理由はないわ。シン・ゴジラ」も40分で観るのやめたもんな。最初にヘンな虫みたいなものが出てきて、それが10分ほどで進化してゴジラになったら、いつもと同じ形かい! とひっくり返って、そのまま映画館から逃げるように出てきたわ。

 と否定されているが、別にどうでもいい。それは井筒監督の価値観だし、

おもしろくなかったんならどうでもいい。僕は両作品とも最後までみたし、

面白かったと思った。

でも”映画”ってなんだ。

”映画”じゃないってただの”動画”だっていいたいのか

”映画”じゃないって傲慢だよ。

じゃあ”映画”ってなんなのか

”オタクのオナ二ー動画”といったレッテル貼りは

”パッチギ”のような日本社会の差別を訴えた

そういったことを描いた監督と同じ監督とは思えない。

 

 

 

 

年末年始に観たドラマや映画

今日は仕事初めだったが、

年末で殆どの仕事を終わらしてしまった為

仕事がなかった。

休んどきゃよかったけど、まあいいか。

 

休みの間はひたすら動画配信サービスの無料期間を使って

映画&ドラマ見る。

○「フラーハウス」

www.netflix.com

シーズン1のみ視聴。

知識としては前作の「フルハウス」はNHK教育

やってたのをチラッと眺めたことある程度。

だけど馬鹿みたいに笑えた。

個性あふれる登場人物たちのすれ違い様が抜群におもしろい。

コメディではあるが、女性たちが、力を合わせ

家族として暮らしていく日々を描くのは新しいし、観ていて楽しい。

日本だと、海街Diaryが近い

umimachi.gaga.ne.jp

flowers.shogakukan.co.jp

ただ「海街Diary」が切ないのに対して、「フラーハウス」は

扱っている題材は暗いのにも関わらず、話が底抜けに明るい。

主人公のDJ、ステフ、ギブラーは、問題をそれぞれ抱えている

夫の死、不妊、夫との別居、それでも彼女たちはくよくよせず

強く、前向きに、力を合わせ、仕事や恋をしつつ暮らしている。

また子供達も、それぞれキャラがたっていて、彼女達を時に元気づけたり

困らしている。

海街Diary」と一番ちかいと感じたのは、

父親の不在だ。彼女達には夫や彼氏はいるが、一緒には暮らしておらず、

子供達の”父親”ではない。

前作の主人公である、男たちはもう”父親”としての役割ではなく

たまに遊びにくる”おじさん”であったり、”おじいちゃん”だ。

父親”のようにしつけたり、相談にのったりはしない。

(厳密にいえば相談にのることもあるが、たまにだ。日々の面倒をみているのは

彼女達”母親”)

近年の日本の漫画・アニメでは”父親”の不在が目立つ。

海をまたいだアメリカでも、物語の中で”父親”の不在が描かれている。

このドラマで描かれた新しい”家族”の暮らし方はサイコーにオシャレだ。

 

○映画「バイオハザード」シリーズ(Ⅳ・Ⅴ)

 

 

 映画はⅠ〜Ⅲ視聴済み。

このシリーズ、もう色んな人が、指摘しているけど

ストーリーとしては破綻しきってる。

だけど、何故か観てしまう。わかっているのに、

怖いものみたさ?いや違う、兎に角アクションがいい。

ミラ・ジョボビッチが兎に角飛ぶ、跳ねる、転がる。

ただただ、画面を駆け巡るミラ・ジョボビッチがうつくしい。

ミラ・ジョボビッチ以外の女たちもいい。

Ⅴに出演しているリー・ビンビン演じるエイダ・ウォンは色っぽい、

シエンナ・ギロリー演じるジル・バレンタインは強くきれい

そんな映画だった。

新海誠は怒っていい

www.news-postseven.com

news.biglobe.ne.jp

※wwwSV構築については、ちょっと時間の空いたときに.....

 

上の引用記事に書いてあるが、石田衣良の年頭インタビュー記事に新海誠に対して

言及があったのだが

たぶん新海さんは楽しい恋愛を高校時代にしたことがないんじゃないですか。それがテーマとして架空のまま、生涯のテーマとして活きている。青春時代の憧れを理想郷として追体験して白昼夢のようなものを作り出していく、恋愛しない人の恋愛小説のパターンなんです。

それに対して新海誠

f:id:namatama21:20170105224807p:plain

 と苦言を呈した形だ。

 

このツイートは石田衣良にだけに苦言を呈したわけではないだろうが、

はっきりいって、なんの調べもしない、聞きもしないで

他人の人生を見透かしたような物言いは下劣だ。

もっと怒ってもかまわないと思う。

 

僕は、「君の名」は一回だけ観た。

素直にいい作品だったし、面白かった。

こんなに売れちゃうんだとは思ったけど…

 

作品によって自分の人生を投影したような、自分の理想を投影したような

ことを描くことはある。

 

しかし、新海誠のインタビューをみて、とか直接ないしは間接的に取材してないのに

もかかわらず、完全に自分の認識だけで作り手の人生をうがった見方をする行為は危険。

 

インタビューの中でネットの偏見に対して批判してはいるが、石田衣良新海誠の分析は、それこそ偏見だ。

 

 

 

 

 

WWWSV構築01【ssh環境構築】_linux_CentOS

今日はWWWサーバー構築とMacからssh接続できるようにした。

今日の記事はssh接続できるようになるまでを書く

基本linuxは触ったことない人向けに書く。

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次期自宅ラボ環境

次期自宅ラボ環境については以下のNW図のようになる予定 

 

f:id:namatama21:20170103132408p:plain

 

ルーティングは

FW

BIG-IP

各SV

となる

 

FWセグメントは仮想WANセグメントでできれば違うセグメントにわけて

WIN10をもっていきたいが、それは別に検証ようなので別の機会で

 

SVの通信フローは

リバプロSV➞認証SV➞WWWSV(01、02どちらか)

 

この基本設計書を書くのもいいかもしれない。

 

以上の完成形をすぐに目指すのではなく

リバースプロキシSVと認証SVについては努力目標で

最低目標ラインは検証用のWWWSVが作成できればいい。

 

基本WWWサーバの通信とロードバランサーの勉強の予定なので

他の機器ついては、そこまで設定する予定無い

 

 

 

現在の自宅ラボ環境

※昨日中に上げるつもりだったが日をまたいでしまった。

 

自宅で現場等で使用する技術の検証ラボを整えたい

 

現在PC1台しかないので、CISCOのL3スイッチを購入するのもいいかも

 

しれないが、今の現場での仕事はL4〜L7の知識が問われることが多いので

 

購入までは考えていない。

 

現在、自宅でラボは以下のような環境になっている。

f:id:namatama21:20170103002130p:plain

 

Win10は基本操作を勉強するために

CentOSは検証用のWWWサーバとして構築予定。

Ubuntuはなんとなくいじっている。

これにBIG-IPVEとFWをたす予定。

 

できればL3を足したいが、それはまたのちのちということで